山陽道 歌詞 鳥羽一郎 ふりがな付

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よみ:さんようどう

山陽道 歌詞

鳥羽一郎

2005.1.26 リリース
作詞
里村龍一
作曲
叶弦大
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それじゃ行いくぜと 背せを向むけりゃ
露地ろじを小走こばしり 後あと追あとおい泣ないた
雨あめに追おわれて 船坂ふなさか越こえりゃ
やけにお前まえが 胸むねに泌ひむ
酒さけだ酒さけだよ こんな日ひは
ああ街道かいどうに 灯あかりが点ともりゃ
旅たびの宿やど場しゅくばに月つきも顔かお出だすヨー 山陽道さんようどう

風かぜよお前まえは なんで泣なく
雲くもよ流ながれて 何処どこへ飛とぶ
俺おれは誠まことの 一文字ひともじ抱だいて
夢ゆめがあるから 夢ゆめを追おう
野暮やぼな野郎やろうで ござんすが
ああ吉井川よしいがわ 渡わたれば安芸あき路あきじ
西にしへ流ながれてここは男おとこのヨー 山陽道さんようどう

宇品うじな 小郡おごおり ひとり旅たび
ああ見上みあげれば 満天まんてんの星ほし
遥はるか夜空よぞらに 夢ゆめが燃もえ立たつヨー 山陽道さんようどう

山陽道 / 鳥羽一郎 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/09/06 14:34

それじゃ行くぜと背を向けりゃ、路地を小走り後追い泣いた、雨に追われて船坂(兵庫県赤穂郡)越えりゃ、やけにお前が身に沁む、酒だ酒だよこんな日は、あゝ街道に灯がともりゃ、宿の宿場に月も顔出すよー山陽道(大阪から西へ下関迄の街道)・・風よ雲よなんで泣くのか何処へ行くのか、俺は誠の一文字抱いて旅路にある、吉井川(岡山)渡れば安芸路に入る、西江流れて宇品(広島)山郡(山口)、あゝ空は満天の星、夢が燃え立つ山陽道・・聴く私は置いてきたあの娘が気になる・・

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曲名:山陽道 歌手:鳥羽一郎