悲しき恋人たち 歌詞 長山洋子 ふりがな付

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よみ:かなしきこいびとたち

悲しき恋人たち 歌詞

長山洋子

1988.2.21 リリース
作詞
遠藤京子
作曲
遠藤京子
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木枯こがらしに飽あきて 夏なつの日差ひざしが
恋こいしいと 嘆なげいてる季節きせつ
走はしるクルマ 窓まど 全開ぜんかいにして
指輪ゆびわ光ひかる手てをさしのべた
頬ほおをつたう涙なみだも こうしていると人ひとは
しあわせの合図あいずだと思おもうわ

悲かなしき恋人こいびとたち この場所ばしょこの時間じかん
二人ふたりだけ知しっている 秘ひめごとね
愛あいを語かたることより もっと秘密ひみつめいてる
悲かなしみのサヨナラは
あなたと私わたしだけ通つうじる Key Word

凍こごえそう海辺うみべ クルマを止とめて
砂浜すなはまを離はなれて歩あるいた
からだの距離きょり ためらいもつのって
変かわる心こころ 恋こいの法則ほうそく
もし今いま あなたの手てが この肩かた抱だけば人ひとは
しあわせな二人ふたりだと思おもうの

悲かなしき恋人こいびとたち ああ 今夜こんやの出逢であい
過去かこだけが知しっている 秘ひめごとね
愛あいを語かたる言葉ことばを なくしたエピローグ
悲かなしみのサヨナラは
あなたと私わたしに残のこされた Key Word

悲かなしき恋人こいびとたち この場所ばしょこの時間じかん
二人ふたりだけ知しっている 秘ひめごとね
愛あいを語かたることより もっと秘密ひみつめいてる
悲かなしみのサヨナラは
あなたと私わたしだけ通つうじる Key Word

悲しき恋人たち / 長山洋子 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2022/07/14 06:03

木枯らしに飽きて夏の日差しが恋しいと嘆いてる秋、走る車の窓全開にして、指輪光手差し伸べた、頬うつ涙もこうしていると人は幸せの合図だと思うわ・・すでに心の離れた恋人同士二人に残された二人だけに通じるキイワード・・二人の過去だけが知っている秘め事・・車を止めて彼の手が私の肩にかかれば人は幸せな二人だと思う・・哀しみのエピローグ二人だけに通じるサヨナラのキーワード・・今は秋、灼熱の夏が過ぎ日焼けの跡も消える頃、恋のエピローグ・・

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曲名:悲しき恋人たち 歌手:長山洋子