木枯紋次郎 歌詞 大川栄策 ふりがな付

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よみ:こがらしもんじろう

木枯紋次郎 歌詞

大川栄策

1996.2.21 リリース
作詞
芥川隆行
作曲
古賀政男
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縞しまの合羽かっぱが 越こえ行ゆく峠とうげ
後姿うしろすがたが きにかかる
口くちの楊枝ようじが 風かぜに鳴なりゃ
恋こいもうらみも かかわりないが
斬きるぜ 木枯紋次郎こがらしもんじろう

赤あかい血潮ちしおが とび散ちる宿場しゅくば
情なさけ無用むようの 雨あめが降ふる
無縁仏むえんぼとけに 咲さく花はなが
泣ないて見送みおくる 三度笠さんどがさひとつ
あれは 木枯紋次郎こがらしもんじろう

雲くもが飛とぶ飛とぶ あの空そらあたり
俺おれの墓場はかばは 野のの果はてか
生うまれ故郷こきょうは 上州じょうしゅうか
誰だれがつたえる あいつの噂うわさ
さらば 木枯紋次郎こがらしもんじろう

「上州じょうしゅう新田郡にったぐん三日月みかづき村むらに生うまれ
十才じゅっさいの時とき一家いっかは離散りさんしたと伝つたえられるが
天涯孤独てんがいこどくの紋次郎もんじろうが何故なぜ無宿むしゅく渡世とせいの
世界せかいに入はいったかは定さだかでない」

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曲名:木枯紋次郎 歌手:大川栄策