港が見える丘 歌詞 青江三奈 ふりがな付

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よみ:みなとがみえるおか

港が見える丘 歌詞

青江三奈

2009.9.16 リリース
作詞
東辰三
作曲
東辰三
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あなたと二人ふたりで来きた丘おかは
港みなとが見みえる丘おか
色いろあせた桜さくら唯ただ一ひとつ
淋さびしく 咲さいていた
船ふねの汽笛きてき咽むせび泣なけば
チラリホラリと花片はなびら
あなたと私わたしに降ふりかかる
春はるの午後ごごでした

あなたと別わかれたあの夜よるは
港みなとが暗くらい夜よる
青白あおじろい灯あかり唯ただ一ひとつ
桜さくらを照てらしてた
船ふねの汽笛きてき消きえて行いけば
チラリホラリと花片はなびら
涙なみだの雫しずくできらめいた
霧きりの夜よるでした

港が見える丘 / 青江三奈 の歌詞へのレビュー

男性

馬骨

2023/01/06 04:32

Hill overlooking the Haborと題しているが1947年(昭和22年)平野愛子が「港が見える丘」として歌った歌である・・青江の後町あかりなどが唄っているが、この歌が印象的なのは・・二人で来た丘港が見える丘色褪せた桜ただ一つ淋しく咲いていた、船の汽笛咽び泣けば、ちらりほらりと花片、あなたと私に降りかかる、春の午後でした・・この一番がこの二人の運命を暗示していて多くの人の胸にぐっと来たのであろう、後に港が見える公園を造らせた歌である・・

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曲名:港が見える丘 歌手:青江三奈