夏の横顔 歌詞 土岐麻子 ふりがな付

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よみ:なつのよこがお

夏の横顔 歌詞

土岐麻子

2015.7.29 リリース
作詞
土岐麻子
作曲
川口大輔
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ふりがな
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ベランダの
向むこう側がわ
溶とけてゆく
ビルの影かげ
白しろく消きえそうな 街まちあかり
ゆっくり夜よが明あける

ひとりきり
飛とび出だした
日ひが射さす部屋へや
思おもい出だす
ふたりを探さがすの 胸むねのなか
寄より添そったふたりを

あの日ひ
なにも分わかってくれないと
責せめたまま
愛あいを失なくした
それきり二度にどと
戻もどらぬ日々ひびは幻まぼろし

ひとりきり
生いきてると
あの頃ころは
思おもってた
あなたのやさしさ 見みえないまま
愛あいを求もとめていた
ごめんね

何度なんども
夢ゆめでおとずれる
遠とおいあの夏なつの朝あさ
今度こんどはきっと
見失みうしなわない
穏おだやかな日ひの
まぶしい
横顔よこがお

ひとりだと
見みえてくる
あの日々ひびは
そのままの
私わたしでいられた いつだって
そばにいてくれてた

そしてあの日々ひびの
木漏こもれ日びに
いま支ささえられてる
ありがとう

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曲名:夏の横顔 歌手:土岐麻子