黄金色の砂 歌詞 氷川きよし ふりがな付

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よみ:こがねいろのすな

黄金色の砂 歌詞

氷川きよし

2021.12.22 リリース
作詞
清瀬あき
作曲
伊藤薫
編曲
鈴木豪
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惹ひかれあっても 心こころははぐれ
涙なみだぬぐって くれたのに
海うみと陸りくとが めぐりあう
砂丘さきゅうはどこか さみしげで
思おもいきれずに ふりむけば
ひとり旅路たびじが 身みにしみる 身みにしみる

名残なごりつきない あの日ひがつらい
いかに忘わすれて 生いきるのか
砂すなのさざなみ 風紋ふうもんの
砂丘さきゅうはどこか さみしげで
肩かたを寄よせ合あう 人ひともなく
淡あわい面影おもかげ ながれ雲ぐも ながれ雲ぐも

旅たびの終おわりは もうじき近ちかい
過すぎたあの日ひは 戻もどらない
明日あすを失なくした かなしみの
砂丘さきゅうはどこか さみしげで
黄金色こがねいろした 夕暮ゆうぐれは
砂すなの大地だいちに 風かぜが舞まう 風かぜが舞まう

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曲名:黄金色の砂 歌手:氷川きよし