リナリア 歌詞 友希 ふりがな付

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よみ:りなりあ

リナリア 歌詞

友希

2022.2.9 リリース
作詞
友希
作曲
友希 , 宮田'レフティ'リョウ
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繋つないで ほどけて このまま
アンバランスなリズムで
浸ひたして 溶とかして 纏まとって
君きみの胸むねで眠ねむっていたい

風かぜになって 音おとになって 歌うたいだすように
君きみの耳みみと心臓しんぞうにドレミで伝つたえるの
たとえ君きみに届とどいていなくても
今いまだけ頷うなずいて

唇くちびるからこぼれる
ほのかな願ねがい

離はなさないで 離はなれないで
君きみの全すべてを受うけ止とめてるから
絶望ぜつぼうさえも ここにおいで
ねぇ 窓まどの向むこう側がわ 春はるが溺おぼれてゆく

焦こがれて 壊こわれて ああまだ
脆弱ぜいじゃくな今いまはループで
築きずいて 崩くずれて 気きづいて
ホンモノに近ちかづいてく

もし 陽ひだまりのように
二人ふたり 包つつまれるのなら
夢ゆめを見みなくても 朝あさが来くるなら

解わからないね 解わからないよ
君きみの全すべてを手てに出来できなくても
私わたしを越こして 飛とびたてるなら
かまわないから どうか輝かがやいていて

ハラり 春はる舞まう
想おもいの 花束はなたば
両手りょうてに抱かかえて 眠ねむろう

離はなさないで 離はなれないで
君きみの全すべてを受うけ止とめてるから
絶望ぜつぼうさえも ここにおいで
ねぇ 窓まどの向むこう側がわ 春はるが溺おぼれてゆく

風かぜになって 音おとになって 君きみを待まって
夢ゆめになって 歌うたになって 君きみに鳴なって
溺おぼれてゆく

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曲名:リナリア 歌手:友希