春陽 歌詞 花譜 ふりがな付

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よみ:しゅんよう

春陽 歌詞

花譜

2022.3.23 リリース
作詞
くじら
作曲
くじら
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ここから先さきの言葉ことばは濡ぬれてにじんで重おもくなって
読よめないから、君きみが言いってよ、君きみが言いってよ

もう大人おとなになったからさ、
から始はじまる君きみの話はなしを
ゆらぐ陽ひに透すく肌はだの色いろは
昼間ひるまの幽霊ゆうれいみたいだ
遊あそぶということ
窓際まどぎわの春陽しゅんよう
この先さきにないことだらけだ
春風はるかぜが吹ふいた

ここから先さきの言葉ことばは濡ぬれてにじんで重おもくなって
読よめないから、君きみが言いってよ、君きみが言いってよ
二度にどと戻もどらない場所ばしょ
何度なんども思おもい出だしてしまうなら
忘わすれないように 名前なまえをつけておこうよ

浴衣姿ゆかたすがたで煙草たばこ
ヒリついた日々ひびに雨傘あまがさ
フィルムで切きり取とる写真しゃしんに
浅あさい煙けむりを吐はく

これから進すすむべき場所ばしょが不安ふあんになって
道案内みちあんないも読よめないから
秘密ひみつの花はな、淡あわい春はるに触ふれる
二度にどと起おこらないこと
何度なんども思おもい出だしてしまうなら
忘わすれないように 名前なまえをつけておこうよ

言いって仕舞しまえば
逃にげて仕舞しまえば簡単かんたんなこと
それでも行いくなら
それでも行いくなら

ここから先さきの言葉ことばは濡ぬれてにじんで重おもくなって
読よめないから、君きみが言いってよ、君きみが言いってよ
二度にどと戻もどらない場所ばしょ
何度なんども思おもい出だしてしまうなら
2人ふたりだけの 名前なまえをつけておこうよ

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曲名:春陽 歌手:花譜