ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト(acoustic ver.) 歌詞 稲村太佑 ふりがな付

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よみ:み・ら・い・の・お・と(acoustic ver.)

ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト(acoustic ver.) 歌詞

稲村太佑

2022.4.13 リリース
作詞
アルカラ
作曲
アルカラ
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あー土曜日どようび 午後ごご三さん時じ起床きしょう
目めやに ヤニ臭くさい部屋へや 決戦けっせんの後あと

やもすれば日曜にちよう まっさらのノート開ひらいて
「別わかれそれはスタート」と書かいてみる

秋あきの空そら 風かぜが少すこし冷つめたくなってきたんだねって
テラス 夕焼ゆうやけ

あー月曜げつよう 街まちは動うごいて
いつもの光景こうけいさえも 違ちがって見みえる

帰かえりの電車でんしゃの中なか 初老しょろうの夫婦ふうふ会話かいわする
「あんなに寝ねたのに またなぜ眠ねむくなるのかな」って

夜よるは延のび 風かぜは少すこし
「オリオン座ざを見みつけた」って笑わらう顔かおを 浮うかべて

いつか10年ねん後ごでいい 笑わらい合あって
偶然ぐうぜんでもいい 何処どこかで会あって
叶かなわぬ想おもいでも 信しんじたくて今いま

10年ねん後ご 少すこし強つよくなって
空前くうぜんのドラマみたいだって
もしか小説しょうせつでも書かけるんじゃない
書かけそうだよ

きっと書かくよ

30年ねん後ごでも 笑わらい合あって
四し半世紀はんせいき分ぶん 笑わらい合あって
いつぞやの事ことと 思おもい出だして笑わらう

30年ねん後ごは 解わかり合あって
空白くうはくの日々ひびを埋うめるため
このノートをそっと差さし出だすんだ

だから書かくよ

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曲名:ミ・ラ・イ・ノ・オ・ト(acoustic ver.) 歌手:稲村太佑