生き様を問われ眺めた七分咲き 歌詞 あべりょう ふりがな付

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よみ:いきざまをとわれながめたしちぶざき

生き様を問われ眺めた七分咲き 歌詞

生き様を問われ眺めた七分咲き 歌詞

あべりょう

2022.4.15 リリース
作詞
あべりょう
作曲
あべりょう
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葉緑素ようりょくそで 青々せいせいと輝かがやく 夏なつの葉はっぱで 光合成こうごうせい
二酸化にさんか炭素たんそ 水みずで 炭水化物たんすいかぶつ 木きの幹みき枝葉えだは
損得そんとく勘定かんじょうなしに 酸素さんそを 生いき物ものたちに分わけ与あたえ
それは無視むしされて 花はなだけ愛あいでられる 桜さくらに問とおう

キミはいい人ひとか? 人ひとではないな
炭水化物たんすいかぶつなキミに 愛あいはあんのかい?

脳のうが大おおきく 産さん道どうを通とおれず 未熟みじゅくなまま 子供こども産うむから
父ちちも 子育こそだてに参加さんかし 種しゅを繋つないできた 人類じんるい
イクメンの子こは 生存せいぞん率りつ上あがり 適者生存てきしゃせいぞん サバイブした
人ひとだけが受うけ継ついだ 愛あいという遺伝子いでんしの末裔まつえい

ボクは父親ちちおやか? それとも男おとこか?
家族かぞくがいたって 夢ゆめも見みてもいいよな

働はたらいて キミを誘さそい出だし 愛情あいじょうを実みのらせ コウノトリ
種しゅを残のこすためだけに 全すべてを捧ささげて 花はなの都みやこに散ちる
花はな咲さかせ 虫むしを誘さそい出だし サクランボ実みのらせ 鳥とりを呼よび
種しゅを残のこすためだけに 全すべてを捧ささげる 桜さくらの木きの下したで
生いき様ざまを 問とわれ 眺ながめた 七分咲しちぶざき

春はるに咲さき 夏なつに葉はを伸のばし 紅葉こうようし 冬ふゆに葉はを落おとして
陽ひを追おうように 新芽しんめは天てん仰あおぎ 実みのるほどに 頭こおべを垂たれる
この世よに桜さくらのなかりせば 春はるの心こころはのどけしや
種しゅを残のこすためだけに 全すべてを捧ささげる 桜さくらの木きの下したで
生いき様ざまを 問とわれ 眺ながめた 七分咲しちぶざき

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曲名:生き様を問われ眺めた七分咲き 歌手:あべりょう