こはくのなか 歌詞 ねんね ふりがな付

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よみ:こはくのなか

こはくのなか 歌詞

ねんね

2022.6.15 リリース
作詞
ねんね
作曲
ねんね
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教会きょうかいの鐘かねが鳴なる朝あさよ
首くびから下さげたネックレスが
音おとも立たてずに落おちて割われる
鳥とりたちが一斉いっせいに羽はばたく

光ひかりを反射はんしゃするカケラに
優やさしく触ふれた

こはくのなか 覗のぞけば
金色きんいろの世界せかい
きみの声こえが 聞きこえた気きがした
気きがしたんだ
こはくのなか 覗のぞけば
金色きんいろの世界せかい
ここじゃないどこかへと
連つれて行いってくれよ

終おわりの時ときを惜おしむ青あお
日ひの落おちる空そらをみている
自由気じゆうきままな野良猫のらねこは
足早あしばやに路地裏ろじうらへ抜ぬけた

夢ゆめを映うつし出だしたカケラに
優やさしく触ふれてみたの

こはくのなか 覗のぞけば
金色きんいろの世界せかい
きみの声こえが 聞きこえた気きがした
気きがしたんだ
こはくのなか 覗のぞけば
金色きんいろの世界せかい
傷きずついた表面ひょうめんに
嘘うそを描えがいていた

元もとには戻もどせない
まだまとまらない心こころ
完全かんぜんじゃなくていい
ひとかけら拾ひろって
ポケットに閉しまった

気きづいたの
戻もどることはできなくても
修復しゅうふく不可能ふかのうな思おもい出でが
今いまも形かたちを変かえず
わたしの中なかに残のこっている
ああ、こはくの街まちよ!

残のこりは置おいていくよ
ここに来くるたびに思おもい出だせるように

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曲名:こはくのなか 歌手:ねんね