中央線 歌詞 首振りDolls ふりがな付

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よみ:ちゅうおうせん

中央線 歌詞

首振りDolls

2022.6.15 リリース
作詞
ジョニー・ダイアモンド
作曲
ジョニー・ダイアモンド
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行いき先さきが どこであろうと
振ふり返かえりなんてしなかった
光ひかりの差さすほうが間違まちがっちゃいないなんて
考かんがえこむのが嫌いやになる
たまに見みえる流ながれ星ぼしが眩まぶしくて
改札口かいさつぐちで別わかれ際ぎわの言葉ことば思おもい出だす

あの電車でんしゃに乗のり込こむ君きみを追おいかけたい 何なにもかも忘わすれる勇気ゆうきが足たりないだけ
中央線ちゅうおうせんは走はしってく君きみを乗のせたままで 雨あめを切きり裂さいて

旅人たびびとは誇ほこらしげで
すれ違ちがってく疲つかれた顔かおを歌うたう
何気なにげなく通とおり過すぎてゆく毎日まいにちに
名前なまえがついたら意味いみもなく笑わらってしまうだろ?

悲かなしくて悔くやしくて君きみは優やさし過すぎた もう一度いちど会あいたくて気きまぐれな冬ふゆだった
中央線ちゅうおうせんは加速かそくする君きみを乗のせたままで 雨あめを切きり裂さいて

レコードの真まん中なかに立たって 針はりを落おとされた気分きぶんだ
勝手がってに回まわるこの街まちがわからなくなる

あの電車でんしゃに乗のり込こむ君きみを追おいかけたい
何なにもかも 忘わすれる勇気ゆうきが足たりないだけ
悲かなしくて悔くやしくて君きみは優やさし過すぎた
もう一度いちど会あいたくて気きまぐれな冬ふゆだった
中央線ちゅうおうせんは加速かそくする君きみを乗のせたままで
雨あめを切きり裂さいて

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曲名:中央線 歌手:首振りDolls