海と自転車 歌詞 Roomania ふりがな付

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よみ:うみとじてんしゃ

海と自転車 歌詞

Roomania

2022.8.6 リリース
作詞
fuya
作曲
fuya
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近頃ちかごろ彼女かのじょは 素敵すてきな服ふく着きてる
どうしたらあんな風かぜになれるのかな、って
今頃いまごろあいつは 気取きどった曲きょく聴きいてる
届とどけた想おもいは、報むくわれないまま

知しらない気持きもち 抱だきしめながら
潮風しおかぜあびた あくびが出でた 夏なつのようだな

「君きみなんて嫌きらいさ」 自転車じてんしゃ漕こいだ
強つよがりながら眺ながめていた 海うみがちょっと眩まぶしい
いつだって青あおいな さよなら言いった
背中せなかが遠とおく揺ゆれる

ひとりの彼女かのじょは 涼すずしい顔かおしてる
いつかはあんな風かぜになると、決きめてみる

絡からまる気持きもち ほどけてすぐに
ウミネコ鳴ないた 空そらを飛とんだ
夏なつのようだな

幼おさない覚悟かくごさ 受うけ止とめたいな
夢見ゆめみる頃ころに戻もどりたいけど 今いまがちょっと愛いとしい
いつだって君きみは わかっていないな
気きまぐれ 雲くもが揺ゆれる

ペダルを踏ふみ込こむ スピード上あげてく

知しらない気持きもち抱だきしめながら
前髪まえがみ上あげた 涙なみだが出でた
夏なつのようだな

「君きみなんて嫌きらいさ」 自転車じてんしゃ漕こいだ
強つよがりながら眺ながめていた 海うみがちょっと眩まぶしい
幼おさない覚悟かくごさ 好すきだと言いった
背中せなかを追おい越こしてく
いつだって青あおいな 自転車じてんしゃ漕こいで行いくわ
もうすぐ、追おい越こしてく

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曲名:海と自転車 歌手:Roomania