生活を愛せるようになるまで 歌詞 くじら ふりがな付

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よみ:せいかつをあいせるようになるまで

生活を愛せるようになるまで 歌詞

くじら

2022.8.17 リリース
作詞
くじら
作曲
くじら
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夢ゆめから覚さめたようにただ怯おびえてる
しあわせって知しってる?
少すこしずつ沈しずむ よいの海うみ
つきあかりが足元あしもとまで

生いきていくこと やめられないよな
最近さいきん気きづいた 浅瀬あさせで溺おぼれ続つづけていたこと
何度なんど体からだを起おこせど 揺ゆれる月明つきあかりの方ほうへ
膝下ひざしたまで濡ぬれる

砂浜すなはまで笑わらい声ごえが聴きこえる
そこにいけるならいきたいよ
ほんとのこころだけ、やわくて手てにあまる
不器用ぶきようないきものたち

生活せいかつを愛あいせるようになるまで
僕ぼくらは生いきていけばいい
生いきていればいいからさ
抱だきしめることだけ忘わすれないで
どこにもいけない どこまででもいける
毎日まいにちはそういうこと だから

だってさ、生いきづらいままで歩あるくから
ざぶん と潜もぐるひとだらけ
甘あまい水みずを一口ひとくち
二日酔ふつかよいばかりで何なにも進すすんでいかない

これ以上いじょうない幸しあわせで溢あふれてしまって壊こわれそう、
指ゆびの数かずで足たりるような一瞬いっしゅんを重かさねて あなたを抱だきしめられますように!

沈しずみ込こんだわたしの口くちから
逃にげていくように浮うかぶ泡あわ
水面みなもの一番いちばん綺麗きれいなところで
ぱちんと割われておくれ
それを見みて 綺麗きれいと言いって、
きっと君きみだけの素敵すてきな日々ひびを過すごしておくれ

生活せいかつを、生活せいかつを愛あいせるようになるまで!
僕ぼくらは生いきていけばいい、生いきていればいいからさ
抱だきしめることだけ忘わすれないで
どこにもいけない、どこまででもいける
毎日まいにちはそういうこと!
ずっと、何年なんねんも何年なんねんも、素敵すてきな日々ひびであったと言いって
最期さいごに安堵あんどできますように
愛あいしたらいいよ、きっといい
正ただしい尺度しゃくどはどこにもないから

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曲名:生活を愛せるようになるまで 歌手:くじら