どうしよっか。 歌詞 RIKU ふりがな付

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よみ:どうしよっか。

どうしよっか。 歌詞

RIKU

2023.7.7 リリース
作詞
RIKU
作曲
RIKU
編曲
鶴﨑輝一
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「どうしよっか」 新宿しんじゅく終電しゅうでん15分ふん前ぜん
「どうしよっか」 君きみの決きめたことに従したがうよって
「どうしよっか」 全部ぜんぶあたしに委ゆだねて
君きみはどっちでもよかったような 顔かおをしている

お決きまりのデートコース 居酒屋いざかや、カラオケ、休憩所きゅうけいしょ
あなたのお陰かげで夜よるの新宿しんじゅくには 詳くわしくなった
昔むかしは飲のめなかったアルコールにも 大分だいぶん強つよくなってきてさ
少すこしでも長ながく君きみと居いたいから 朝あさまで飲のんでいた

強つよい君きみに追おい付つきたくて 無理むりして煽あおったところで
気持きもち悪わるくなって 君きみに迷惑めいわくかけちゃうだけなのに

でもそれがあたしの精一杯せいいっぱいだった

背伸せのびしてまで 君きみの愛あいが欲ほしかった
だからほんとのあたしは 君きみが少すこし苦手にがてだった
君きみはあたしに似にているねって言いってた
だけどほんとは全然ぜんぜん違ちがうんだよ

「どうしよっか」 新宿しんじゅく終電しゅうでんもう5分ふん前ぜん
「どうしよっか」 黙だまりこむあたしは無視むしして酔よって
「どうしよっか」 その言葉ことばもう聞ききたくないのに
あたしがいう言葉ことばばかり待まつ君きみに もううんざりだよ

少すこしだけ期待きたいしていたんだ 側そばにいれば何なにか変かわるなんて
でも何なにも変かわらないんだね いつだって君きみにとったら
あたしなんてどうでもいいんでしょ
だからもうさよなら

ざまぁみろって 心こころのなかで 吐はき捨すてたら
溢あふれる涙なみだで歌舞伎町かぶきちょうすらも綺麗きれいに見みえたよ
今日きょうは朝あさまで一人歩ひとりあるき 自由気じゆうきままに自由じゆうな町まちで
窮屈きゅうくつだったあたしにさよなら

背伸せのびしてまで君きみの愛あいが欲ほしかった
だけどあの日ひのあたしは 君きみが本気ほんきで好すきだった
少すこし位くらいなら傷きずついてもよかった
だけどほんとは全然ぜんぜん違ちがったよ

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曲名:どうしよっか。 歌手:RIKU