Petal's Resolution 歌詞 桜河こはく(海渡翼) ふりがな付

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よみ:Petal's Resolution

Petal's Resolution 歌詞

Petal's Resolution 歌詞

桜河こはく(海渡翼)

2023.7.19 リリース
作詞
松井洋平
作曲
片平翔大
編曲
久下真音
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朧おぼろげな像ぞうを結むすぶだけだった 淡あわき夢ゆめのような胸むねの風景ふうけいが
本当ほんとうにそこにあるのか それとも幻まぼろしというのか 伝つたえにいくよ

まるでピクセルのような 眩まぶしい花はなびらを
重かさね続つづければ 描えがき出だせるかい?
鮮明せんめいな 曖昧あいまいを 薄衣うすぎぬに映うつすだけ

鮮あざやかな借景しゃっけいの向むこうへといこう

触ふれることさえも 語かたることさえも 出来できないのなら それは幻想げんそう
花ばなの匂においを知しらないままで 花はなの名なを言いえるのか?
想おもいはもう閉とじ込こめられない

それは小説しょうせつのような 文字もじの花はなびらだ
咲さいてゆくけれど 散ちることもなく
憧憬しょうけいが 投影とうえいと 気きづかせてくれただろう

境目さかいめのない色いろを感かんじにいこう

触ふれたいのなら 語かたりたいなら 確たしかめるため出逢であおうか
人ひとの心こころも知しらないままで 自分じぶんの意味いみは見みつからない
一人一人ひとりひとり違ちがう筈はずだから

花屑はなくずの跡あとを踏ふみしめることも 愛めでることも出来できるはずさ
ほら、ここへ来きて 教おしえて欲ほしい どう感かんじたのか

触ふれるくらいに 語かたれるくらいに 近ちかくにいたいと思おもうんだ
夢ゆめと現げんの境さかいを隔へだたつ 薄衣うすぎぬを剥はぎ取とって
歌詠うたよみ鳥どりの 言ことの葉はの温度おんど 感かんじる世界せかいで自由じゆうを知しろう
花ばなの匂においの甘あまいほうへと この胸むねが躍おどること
すぐ傍そばの君きみに伝つたえたい

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曲名:Petal's Resolution 歌手:桜河こはく(海渡翼)