Giant Killing 歌詞 Bigfumi ふりがな付

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よみ:Giant Killing

Giant Killing 歌詞

Bigfumi

2023.11.10 リリース
作詞
Bigfumi
作曲
Bigfumi
編曲
HiDEX
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幼おさなき頃ころに見みたジャイアントキリング
胸むねに焼やき付つくように夢ゆめへと変かわってた

泥どろだらけになって走はしった
あの頃ころの少年しょうねんがそこで僕ぼくを見みている

時折ときおり心こころを濡ぬらす雨あめや凍いてつく雪ゆきもふる
震ふるえた手て「思おもい」で溶とかしていく

突つきつけられる社会しゃかいと現実げんじつ
いつしか弱気よわきになって挑いどむことをおそれてる

時折ときおり 心こころがすり減へって歪いびつな形かたちだとしても
その度たびに思おもい出でと化ばかしてゆく

今いま僕ぼくを突つき動うごかすものなんのために走はしってるんだ
自分じぶんにはもう負まけたくない

肩かたで息いきをしていたって膝ひざに両手りょうてを手てをついていたって
進すすむことを諦あきらめない最後さいごには笑わらっていたいから

夢ゆめを見みる少年しょうねんは今いまを生いきる
いつしか大人おとなになって迷まようことも増ふえてく

丸まるめて押おし込こんだ心こころ手てでひたすら伸のばして
なんとか生いきていく

時折ときおり心こころの奥おくの方ほうから助たすけてと叫さけぶ声こえがする
その度たびに重おもい腕うで伸のばしてゆく

時折ときおり心こころを動うごかすほどの幸しあわせが訪おとずれる
その度たびに人ひとはまた歩あゆみ出だせる

今いま僕ぼくを突つき動うごかすものなんのために走はしっているんだ
自分じぶんにはもう負まけたくない

肩かたで息いきをしていたって膝ひざに両手りょうてをついていたって
走はしることを諦あきらめない最後さいごに笑わらっていたいから

最後さいごには笑わらっているんだ

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曲名:Giant Killing 歌手:Bigfumi