消えないメランコリー 歌詞 夏川椎菜 ふりがな付

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よみ:きえないめらんこりー

消えないメランコリー 歌詞

夏川椎菜

2023.11.15 リリース
作詞
やぎぬまかな
作曲
やぎぬまかな
編曲
めんま
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カーテンの向むこうは
きっと乾かわいた愚問ぐもんであふれて砂漠さばくになって
銀河ぎんがの果はてなんて
ずっと観測かんそくしないままで更ふけて
電池でんち切ぎれの数字すうじを眺ながめて錆さびて

知しらない誰だれかの言いった
綺麗きれいな言葉ことばをなぞって
僕ぼくを確たしかめる

どこかで聞きいたメロディー
口遊くちずさんでso good
途中とちゅうからは デタラメなライン
冷さめたコーヒーとメモリー
消きえないメランコリー
取とるに足たらない孤独こどくなら飼かい慣ならしてるんだ

完璧かんぺき主義しゅぎごっこ
壊こわれそうな人形にんぎょう 大事だいじに抱いだいて 片かた足立あしだち
平凡へいぼんなレシピ
何度なんど見返みかえしたとてあやふやで
銀色ぎんいろの儀式ぎしきで 世界せかいを繋つないで

揺ゆれてにじむ脳のうを
浮うかべて溶とかして
灰色はいいろに染そまる部屋へや

絡からまった回路かいろのまんま
沈しずんでいく感覚かんかくに
ネジをまいて 巻まき戻もどしたなら
覚さめない夢ゆめの続つづき
たまには見みせて
甘あまくなくたっていいから

どこかで聞きいたメロディー
口遊くちずさんでso good
途中とちゅうからは デタラメなライン
気怠けだるさとラプソディ
消きえないメランコリー
仕方しかたがないや
繰くり返かえす眠ねむれぬ夜よると
孤独こどくなら飼かい慣ならしてるんだ

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曲名:消えないメランコリー 歌手:夏川椎菜