をりふしの唄 歌詞 羽多野渉 ふりがな付

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よみ:をりふしのうた

をりふしの唄 歌詞

羽多野渉

2023.11.15 リリース
作詞
真崎エリカ
作曲
本多友紀
編曲
河合泰志
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目覚めざめ 光ひかる朝あさ
大地だいちと空そらの声こえを聞きく

気き配はいする 永遠えいえんの鼓動こどう
降ふりそそぐ いつくしみ
一いっ歩ぽ探さがす 僕ぼくの旅たびを
抱だきしめる 深ふかい山嶺さんれい

流ながれてゆく水みずたちが 齎もたらす恵めぐみの彼方かなたへ
今いま立たってることに気きづく ただ連綿れんめんと続つづく先さきへ

嶮けわしい優やさしさが
撫なで突つき放はなしては作つくる景色けしき
その臍へその上うえ
生いきてる僕ぼくら

緑みどり離はなれた街まちで
急せくように暮くらしても
包つつみ込こまれてる
拙つたない歩あゆみを
大おおきな腕うでがそっと囲かこむ

一いち日にちを(Woh oh oh oh)
千秋せんしゅうを(Woh oh oh oh)
人じんが紡つむぐ
をりふしを
育そだてて(Woh oh oh oh)
守まもって(Woh oh oh oh)
変かわらずいるその瞳ひとみ

気き配はいする 永遠えいえんの鼓動こどう
降ふりそそぐ いつくしみ
繰くり返かえす 営いとなみの
呼吸こきゅうをきっと感かんじながら

存在そんざいする 永遠えいえんの鼓動こどう
降ふりそそぐ いつくしみ
一いっ歩ぽ探さがす 僕ぼくの旅たびを
抱だきしめる 深ふかい山嶺さんれい

渡わたる唄うたのように
世界せかいを色付いろづけて
渡わたる唄うたのように
木霊こだまが明日あしたへ響ひびく

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曲名:をりふしの唄 歌手:羽多野渉