君がサヨナラ言えたって・・・ 歌詞 小林由依(櫻坂46) ふりがな付

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よみ:きみがさよならいえたって・・・

君がサヨナラ言えたって・・・ 歌詞

小林由依(櫻坂46)

2023.12.24 リリース
作詞
秋元康
作曲
YSU
編曲
YSU
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シェイドの羽根はねのその向むきに
滑すべるように夜よるが明あけてくる
昨日きのうと違ちがう太陽たいようと
気きづかれたくない朝あさだ

やさしい言葉ことばがいくつも
床ゆかの上うえに 溢あふれていても
拾ひろうことなく 目めを閉とじて
僕ぼくらは ただ黙だまっていた

どんな理由りゆうがあるのか?
聞きいてみるには 遅過おそすぎて…
自分じぶんが嫌いやになってくるよ
本当ほんとうはわかっているんだ
あんなに二人ふたり 目めを輝かがやかせて
夢ゆめを語かたった日々ひび

君きみがサヨナラ言いえたって 僕ぼくからは言いえないよ
理屈りくつではわかっているけど…
思おもい出でが散ちらかってて 愛あいを整理せいりできない
悲かなしみはいつまでやさしい?

もう振ふり向むかないでよ
いつか会あえる日ひまで

最後さいごのドアを開ひらけた時とき
僕ぼくの手てに負おえぬくらいの
眩まぶしい光ひかりに 晒さらされて
何なにも見みえなくなった

今いままで外そとにあるものと
ずっと信しんじてた世界せかいは
誰だれの思おもい込こみだったのか
何なにかが間違まちがってたようだ

引ひき止とめる方法ほうほうは
もう残のこされていないだろう
ここで溜ため込こんだ時間じかんは
新あたらしい夢ゆめのためにある
知しらない都会まちで翼つばさを痛いためても
戻もどって来こない鳥とり

僕ぼくに何なにかができるなら 何なんだってするけれど
もう君きみは必要ひつようとしない
一人ひとりで生いきて行いこうと決きめてしまったんだろう
誰だれよりも 逞たくましくなった

僕ぼくはただ見送みおくろう
遠とおい空そらを見上みあげ…

もう きっぱりと
今日きょうを忘わすれさせて
未来みらいの邪魔じゃまをしたくない
遠とおくから見守みまもっている

僕ぼくに何なにかができるなら 何なんだってするけれど
もう君きみは必要ひつようとしない
一人ひとりで生いきて行いこうと決きめてしまったんだろう
誰だれよりも 逞たくましくなった

君きみがサヨナラ言いえたって 僕ぼくからは言いえないよ
理屈りくつではわかっているけど…
思おもい出でが散ちらかってて 愛あいを整理せいりできない
悲かなしみはいつまでやさしい?

もう振ふり向むかないでよ
いつか会あえる日ひまで

Ha ah ha ah ha ah...
Ha ah ha ah ha ah...

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曲名:君がサヨナラ言えたって・・・ 歌手:小林由依(櫻坂46)