夜の積み木部屋 歌詞 宮下遊 ふりがな付

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よみ:よるのつみきべや

夜の積み木部屋 歌詞

宮下遊

2023.12.20 リリース
作詞
ばぶちゃん
作曲
ばぶちゃん
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いないいない 痛いたい痛いたい
壊こわれたてのひら 結むすんで開ひらいて 泣ないてるよ

お部屋へやの角かどの黒くろい影かげが
手招てまねきをしながら笑わらってる

魚ざかなの匂においが染しみ付ついた
夜よるのカーテンが揺ゆれてるよ

いま小ちいさな体からだに 溢あふれたお花はなを
数かぞえてむしって 食たべては咲さいて
いないいない 痛いたい痛いたい
おててを 繋つないだ子供こどもが 逆さかさに 歩あるいてる

窓まどの隙間すきまから差さし込こむあかりは
鈍色にびいろ 水中すいちゅう 泳およいでる

天井てんじょう崩くずれて 潰つぶれた僕ぼくと
目めが合あう お魚さかな さようなら

この壊こわれたあたまが 崩くずれて落おちて
登のぼって 落おちて 回まわってる
いないいない 見みえない 小ちいさな足あしが
真まっ赤かなタップを 踏ふんでるよ

夜よるの隙間すきまから覗のぞいたおめめが
こっちをみながら泣ないてるよ

襖ふすまの向むこうのパパとママ
こっちをみないで笑わらってる

あのさいごのせかいのはじまりみつめて
夢見ゆめみて踊おどってわめいて消きえた
いないいない くらいくらい
なくなっちゃったね
早はやく積つみ木きをつまなくっちゃ!

らーらららーらーららら
らーらららーらーららら

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曲名:夜の積み木部屋 歌手:宮下遊