ブラックローズ 歌詞 宮下遊 ふりがな付

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よみ:ぶらっくろーず

ブラックローズ 歌詞

宮下遊

2023.12.20 リリース
作詞
きっと、ずっと、ぼっち。
作曲
きっと、ずっと、ぼっち。
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昏くらく々くらくと塗ぬり固かためた部屋へやで独ひとり言ごと並ならべた
「いつかこんな時ときも止とまるのかな。」
緩ゆるやかに揺ゆれる世界せかいの息いきの根ねを

止とめた止とめた止とめたって
語かたるのは心こころの象ぞうで 白しろく形かたちを遺のこして
鮮あざやかに咲さいている花はなだけが見みてた
ブラックローズ

部屋べや出でる君きみ思想犯しそうはん ここは年中ねんじゅう無休むきゅうの遊園地ランド
メリーゴーランド回まわる 揺ゆれる横顔よこがおに
夢ゆめ 希望きぼう 託たくして崩くずれてく今いま
「なんで?」
訪おとずれぬ人ひと待まってしまった

離はなれ離ばなれの色いろを合あわせて濁にごる色彩しきさい
このまま去さって舞まって追おって散ちった
花ばなの行方ゆくえ

黒くろく々くろく 咲さいた花はなが 悴かじく手足てあし 揺ゆれる瞳ひとみ
強つよく々つよく 息いきを吸すって抗あらがう
映うつる濡羽ぬれはのコントラスト
そう貴方あなたは全すべて持もった ないものねだりのネクロマンサー

言げん刃ば一ひとつゲロった 貴方あなた干渉かんしょうせんと看過みすごして
突つき返かえす視線しせん流ながして 虚無きょむを抱いだいた
揺ゆり返かえした籠かごの中身なかみは 空々からから殻から々から
音おんも無なく壊こわれだす 誰だれかが来くる
ザッザッザッと知しらない足音あしおと扉とびらの前まえで闊歩かっぽして
このまま相対あいたいする時間じかんを砂すなで流ながして
「空からの方ほうが私わたしね。ひっくり返かえさないで。」
砂すなの中なかの貴方あなたが愛いとおしい

黒くろく枯かれた薔薇ばらが貴方あなたみたい
昏こんく閉とじた部屋へやが私わたしみたい
黒くろく枯かれた薔薇ばらが貴方あなたみたい
離はなれ離ばなれの二人ふたり交まじわらない
触ふれた痛いたみだけ そっと私わたし、抱だいた

黒くろく々くろく 咲さいた花はなが 悴せがれく手足てあし 揺ゆれる瞳ひとみ
強つよく々つよく 息いきを吸すって抗あらがう
映うつる濡羽ぬれは コントラスト あまりに綺麗きれいで
昏くらく々くらく 模もした部屋へやで 貴方あなた独ひとり 開ひらく扉とびらの先さき
見みつめている
もう会あえない、と横顔よこがおが閉とざした

Fin.

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曲名:ブラックローズ 歌手:宮下遊