赤い夜に 歌詞 Hiromitsu Kitayama ふりがな付

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よみ:あかいよるに

赤い夜に 歌詞

Hiromitsu Kitayama

2024.1.31 リリース
作詞
斎藤宏介
作曲
XIIX
編曲
XIIX , OTA YUGO , BIG AIR
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静寂せいじゃくが騒さわがしくて耳みみを塞ふさいだ
空そらがやけに近ちかく見みえた
赤あかく輝かがやく月つきだけが
ホシのありかを知しってた

薄明うすあかり滲にじむ街まち
探さがしている

正ただしくなくても間違まちがいだらけでも
幸しあわせなはずの二人ふたりが
どこかにきっといるかもしれない
今いま約束やくそくを交かわそう
二人ふたりだけの秘密ひみつにしよう

首輪くびわをつけた悪魔あくまに唆そそのかされて
胸むねの奥おくを塗ぬりつぶした
赤あかく輝かがやく月つきの下した
泳およげない魚さかなみたいだ

ふいに触ふれる指先ゆびさきはまだ冷つめたいのに
どうしてかな不思議ふしぎなほどに君きみの目めは優やさしい

歪いびつなままでも不自然ふしぜんなままでも
それでも愛あいがここにある
君きみと僕ぼくだけが息いきをしている
赤あかい夜よるに飲のまれてゆく

正ただしくなくても間違まちがいだらけでも
幸しあわせなはずの二人ふたりが
どこかにきっといるかもしれない
結むすび直なおす赤あかい糸いと

正ただしくなくても間違まちがいだらけでも
幸しあわせに笑わらう二人ふたりを
僕ぼくら必かならず見みつけ出だせるから
今いま約束やくそくを交かわそう
二人ふたりだけの秘密ひみつにしよう

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曲名:赤い夜に 歌手:Hiromitsu Kitayama