廻転 (feat. ちいたな) 歌詞 IA ふりがな付

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よみ:かいてん (feat. ちいたな)

廻転 (feat. ちいたな) 歌詞

IA

2024.2.2 リリース
作詞
ちいたな
作曲
ちいたな
編曲
ちいたな
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友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
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偽物にせものにもなれない名なもなき星ほしたち
届とどかない声こえに眩暈めまい 何処どこへ消きえたの
幼おさない二ふたつの影かげ 走はしり出だした
飽あくなき夢ゆめ

裂さける歩道ほどう 小石こいしを蹴けり飛とばす
私わたしは君きみのもとへ墜おちていく
須すべからく塵ちりとなり 息いきもできなくなって
重かさねた手てを握にぎり返かえす

我楽多がらくただらけのおもちゃ箱ばこの中なか
私わたしだけの音おと 右みぎから左ひだりへ
溢あふれる個性こせいに溺おぼれそうになるけど
くるくるくるくる廻まわって
ぐるぐるぐるぐる廻まわって
加速かそく膨張ぼうちょう 創つくられた超ちょう新星しんせい

かける言葉ことば見みつからず 不意ふいに現あらわれる
君きみのもとへ堕おちていく
遮さえぎる壁かべは崩くずれ 邪魔者じゃまものは消きえ去さった
それなのに止やまない涙なみだ

答こたえならずっとわかっていた
確たしかな想おもいがそこにあった
伝つたわることのない願ねがい星ほし
僕ぼくら確たしかに今いま 小ちいさな掌てのひらの中なか
運命うんめいられた道みちを往いく

星ほしのように歌うたって

叫さけぶ鼓動こどう 身みにならず
儚はかなく散ちりゆく君きみのもとへ堕おちていく
瞬しばたたきの隙間すきまに潜ひそむ 耳鳴みみなりのような
想おもい出での海うみに溺おぼれる

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曲名:廻転 (feat. ちいたな) 歌手:IA