月の兎と花言葉 歌詞 奏兎める ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 奏兎める
  3. 月の兎と花言葉歌詞
よみ:つきのうさぎとはなことば

月の兎と花言葉 歌詞

奏兎める

2024.2.25 リリース
作詞
朴之感想文
作曲
朴之感想文
編曲
朴之感想文
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
君きみって今昔こんじゃく物語ものがたりの月つきの兎うさぎみたい
狐きつねや猿さると比くらべては
カミサマにさえ笑わらわれて
もっと役やくに立たたなきゃって
自分じぶんの身みを焼やいている

すばらしくなんてさ
なくていい なくていいんだよ
月つきなんて行いかずに
そのまま ここで笑わらってよ
傑作けっさくだなんてさ
意地いじでも言いってやらないからね
君きみが消きえちゃう結末けつまつを
美うつくしくなんて語かたりたくないんだよ

学校がっこうの中庭なかにわ 一いち輪りん 折おれた花はなを見みた
しなりのない真まっ直すぐな茎くきが
なんだか君きみに似にていてさ
きっと花言葉はなことばがあるなら
「生真面目きまじめ」で間違まちがいないや

たまには揺ゆらいだり
曲まがったりしてもいいんだよ
頑かたくななほうが
案外あんがい もろく弱よわいから
怖こわがりの裏側うらがわ
意地いじっ張ぱり 言いっても聞きかない心こころ
切きり花ばなにしたらもう少すこし
捨すてずに花瓶かびんで育そだててみてほしいんだ

完璧かんぺきになんてさ なれっこないんだよ
これまでがどうでも 本当ほんとうを 歌うたっていいんだよ

そう すばらしくなんてさ
なくていい なくていいんだよ
月つきなんて行いかずに
そのまま ここで泣ないてよ
おはよう ありがとう
好すきだよ じゃあねまた明日あした
その単純たんじゅんなワンフレーズで
僕ぼくの毎日まいにちはあたたかい

君きみが君きみを傷きずつけるための火ひを
僕ぼくは君きみと生いきるために 使つかいたいんだ ねえ

月の兎と花言葉 / 奏兎める の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:月の兎と花言葉 歌手:奏兎める