World of Words 歌詞 諏訪ななか ふりがな付

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World of Words 歌詞

諏訪ななか

2024.3.20 リリース
作詞
成本智美
作曲
近藤圭一 , 成本智美
編曲
近藤圭一
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神かみさまなんていないんだよ
ひとり 信しんじてたの なぜか
何なんでも自分じぶんの人生じんせい
好すきに決きめるの そう思おもっていたよ

どうして時間じかんは(今日きょうも明日あしたも)
止とまらないの
美うつくしい夢ゆめだけ
手てに入いれるはずなのにね
(何なにかがはじけて)

ぐるぐる回転かいてんするようだ
ほんとの自分じぶんが手て招まねいてた
何なにが欲ほしいかなんて分わかりやしない
この世界せかいで

膝ひざを抱かかえて泣ないてた
わたしのこの手てを握にぎりしめた
きみはだれ?

秘密ひみつは秘密ひみつのままだよ
知しられそうかな 本音ほんねが隠かくせない

どうして涙なみだ(今日きょうも明日あしたも)
流ながれないの
自分じぶんに嘘うそついて
平気へいきなフリをしてたね
(何なにかがこわれて)

あっちこっち迷子まいごだったようだ
いつでも自分じぶんはさまよってた
強つよがり誰だれもが傷付きずついてる この世界せかいを
ひとりで背負せおい込こんでいた
それでもこの手てを握にぎりしめた
きみはだれ?

目めを閉とじているまま
いつまで生いきていられる?
(何なにかがはじけて 何なにかがこわれて)

きみは全すべてを見みていた
ほんとのわたしが分わかっていた
世界せかいが始はじまるその前まえから 手てを伸のばして
愛あいを伝つたえていたんだね
わたしの光ひかりわたしの全すべて
きみだった

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曲名:World of Words 歌手:諏訪ななか