ice coffee 歌詞 アイビーカラー ふりがな付

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よみ:ice coffee

ice coffee 歌詞

アイビーカラー

2024.4.17 リリース
作詞
佐竹惇
作曲
佐竹惇
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響ひびきわたる店みせの秒針びょうしん
無駄むだ話はなしが嫌きらいな君きみのことだし
こんな時ときの覚悟かくごはしているよ
静しずまり返かえるテーブル席せき
高たかまるビージーとは裏腹うらはらに
二人ふたりとも進すすまないままのアイスコーヒー

沈しずんでいくガムシロップ
近ちかづいていく二人ふたりのエピローグ
わかり合あえないまま完結かんけつを迎むかえそうだな
あの頃ころは足たりなかったと
今更いまさら言葉ことばにしても
もうきっと遅おそすぎるよな

溶とける氷こおりと同おなじ速はやさで
じわりじわりと離はなれていく気きがしていた

なかよしこよしだったままで
触ふれない距離きょりだったままで
僕ぼくらそれでいられたらよかったかな
嬉うれしい悲かなしいその日々ひびが
モノクロで居座いすわる
明日あしたからを僕ぼくは過すごせるかな

途切とぎれ途切とぎれの美うつくしい日々ひびが
この無言むごんの時間じかんに次々つぎつぎと蘇よみがえる
今いま目めの前まえに座すわる君きみとの距離きょりは
変かわらないはずなのに
確たしかにカタチが無なくなっていく

なかよしこよしだったままで
触ふれない距離きょりだったままで
僕ぼくらそれでいられたらよかったかな
嬉うれしい悲かなしいその日々ひびが
モノクロで居座いすわる
明日あしたからを僕ぼくは過すごせるかな

このまま席せきを立たって行いかないで
溢あふれる日々ひびを塞ふさがないで
もう何なにもかも手遅ておくれなことわかっているけど
声こえに出だせない願ねがいも届とどかずで
君きみの背中せなかがどんどんと小ちいさくなってく
二人ふたりも氷こおりも形かたちはなくなっていた

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