ラベンダー・ブルー 歌詞 直田姫奈 ふりがな付

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ラベンダー・ブルー 歌詞

直田姫奈

2024.4.17 リリース
作詞
金子麻友美
作曲
柴田尚
編曲
リアジュボーン
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境界線きょうかいせんからはみ出だした
不完全ふかんぜんから踏ふみ込こんだ
それで ふたり おわり
よくある結末けつまつ

ちょっとずつズレた世界せかいが
いつか正解せいかいになってく
誰だれそ彼かれ時じ ひとり

思おもいっきり転ころんだかけっこ
なぜか覚おぼえてるみたいに
ひどいサヨナラするほど
忘わすれられないんだよ

ずっと寂さびしくて足たりなくて半透明はんとうめいだ
簡単かんたんで単純たんじゅんな恋こいならよかった
夏なつの匂においの長ながい夜よるを抜ぬけ出だせない

落おちっこった瞬間しゅんかんにバラバラだった
割わっちゃったアイシャドウ パラパラ捨すてた
涙なみだの代かわり
君きみと会あう時ときだけのラベンダー・ブルー

ボーダー模様もように見みえてた
君きみは実じつはストライプ
回まわす くるり くるり
90度ど違ちがう

最初さいしょからズレていたのに
同おなじだとか勘違かんちがい
信しんじたくて くるり

君きみがいい曲きょくと言いうから
お気きに入いりだけ押おしてた
あの歌詞かしの意味いみ 突然とつぜん
今いま 理解りかいしたんだよ

きっと築きずいて気付きづいて傷きずつきながら
新鮮しんせんに真剣しんけんに好すきになったんだ
思おもったよりも
ラベンダーが色褪いろあせない

加算かさんで重おもんでかさ増ます恋こいは
自分じぶんについた儚はかない嘘うそだった
知しっているのに
胸むねの中なかで残のこり香かがくすぶる

切せつない期待きたい 私わたしでは
欠かけてたこと 分わかるけど
続つづく未来みらい 別わかれ道みち
もう戻もどれないから

きっと永遠えいえんになんてなれないとしても
純粋じゅんすいな感情かんじょうで好すきで痛いたかった
夏なつが過すぎても
君きみがまだ消きえてくれない

混まざって迷まよって間違まちがいながら
簡単かんたんに単純たんじゅんに恋こいをしていた
夜明よあけの空そらが
想おもい出で色いろで染そまってく
本当ほんとうは似合にあわなかった
ラベンダー・ブルー

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曲名:ラベンダー・ブルー 歌手:直田姫奈