人類に光の粒が雨あられ 歌詞 あべりょう ふりがな付

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よみ:じんるいにひかりのつぶがあめあられ

人類に光の粒が雨あられ 歌詞

人類に光の粒が雨あられ 歌詞

あべりょう

2024.4.19 リリース
作詞
あべりょう
作曲
あべりょう
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カーテンを開あけて 太陽たいようの光ひかり 電磁波でんじはが 目めの細胞さいぼうを刺激しげきし
「眩まぶしい」と呟つぶやいた キミの声こえは
空気くうきを震ふるわし 伝つたわる音波おんぱで 音おとがでかいとは すなわち
音波おんぱの振幅しんぷくが 大おおきいと言いい換かえられる

光ひかりの明あかるさ 電磁波でんじはの振幅しんぷくの二乗じじょうに比例ひれいし
七色なないろの違ちがいは 電磁波でんじはの周波数しゅうはすうや 波長はちょうの違ちがい

原子核げんしかくに捕つかまってる 金属きんぞく電子でんしに 明あかるい光ひかりぶつけても
周波数しゅうはすう低ひくいと 電子でんし飛とび出でず
暗くらい光ひかりでも 高こう周波しゅうはならば 離散りさん的てきに飛とび出だす
光電こうでん効果こうかが示しめす 波なみな光ひかりの粒つぶ子ご性せい

衝突しょうとつ時じの粒つぶの威力いりょく 周波数しゅうはすうで決きまり
電子でんしにエネルギー渡わたし 弾はじき出だし 力尽ちからつきる

明あかるさは 波なみの時ときは振幅しんぷく 粒つぶの時ときは光子こうしの量りょう

ソーラーパネルのケイ素そに リン混まぜ 半導体はんどうたいのスイッチにし
その接合せつごう部ぶで 光ひかりが電子でんしを弾ひき 開ひらいた穴あな埋うめようと
隣となりの電子でんしがドミノ倒たおし 動うごく 光ひかり起電力きでんりょくの
電子でんしパクる太陽光たいようこう発電はつでん 逆ぎゃくの原理げんりがLEDライト

街灯がいとうもチャリのライトも 暗くらさを検知けんちし 自動じどうでオン・オフ
昼ひるはセンサーが 太陽光たいようこう受うけ 光ひかり起電力きでんりょくを感かんじ
暗くらくなり それが減へるのを合図あいずに 自動じどうでLED点灯てんとう
その夜間やかん電力でんりょくも 昼ひるのうちに貯ためた 太陽光たいようこう発電はつでん
人類じんるいに光ひかりの粒つぶが雨あめあられ

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曲名:人類に光の粒が雨あられ 歌手:あべりょう