ソラ~walk~ 歌詞 谷本貴義 ふりがな付

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よみ:そら~walk~

ソラ~walk~ 歌詞

谷本貴義

2024.4.24 リリース
作詞
谷本貴義 , おちゃわん
作曲
Tak Miyazawa
編曲
Tak Miyazawa
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夢ゆめを見みていた 何なにも知しらず
一人ひとりきりで ソラカケラ

思おもい出だす陽ひの光ひかり 街並まちなみへ続つづく道みち
肩かたを寄よせ合あい 過すごした日々ひび

暗闇くらやみを照てらすように 現あらわれた君きみはいま
僕ぼくのとなりにはもういない

辿たどり着つく先さきには 何なにが見みえてるだろう
ひとりで歩あるくこのやわい道みち

さよならも言いえずに 受うけ止とめられないまま
ただ君きみの香かおりが薄うすれていく

うごきだしてく 忘わすれずに
想おもいは消きえずに 灯ともる
巡めぐり巡めぐった かかえていた
包つつみ込こんだまま 香かおっていたい
いつまでも

遠とおい日ひの面影おもかげを誰だれかに映うつしだして
蜃気楼かいやぐらに揺ゆれ消きえていく

複雑ふくざつに絡からみ合あう現実げんじつを呑のみ込こんで
いつかまた笑顔えがおで会あえるかな

くりかえす言いい訳わけ どれだけ聞きかせても
取とり戻もどすことはできないから

さよならの代かわりに 少すこしだけの勇気ゆうき
胸むねに刻きざむことができる日ひまで

風ふうにさらわれ 消きえていった
僕ぼくらが描えがいた軌跡きせき
時じは静しずかに 見みつめながら
それぞれの道みちをまた歩あるき出だす…瞳ひとみを閉とじた

うごきだしてく 忘わすれずに
想おもいは消きえずに 灯ともる
巡めぐり巡めぐった かかえていた
包つつみ込こんだまま 香かおっていたい
いつまでも

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曲名:ソラ~walk~ 歌手:谷本貴義