冬にわかれて 歌詞 古市コータロー ふりがな付

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よみ:ふゆにわかれて

冬にわかれて 歌詞

古市コータロー

2024.5.15 リリース
作詞
江沼郁弥
作曲
江沼郁弥
編曲
江沼郁弥 , 浅田信一
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張はり詰つめた 故郷こきょうの空気くうき
それとなく 思おもい出だして
繋つながってく 夜よるの静寂しじま
過去かこの俺おれが 頷うなずいて

そう 確たしかめ合あって
重おもたく絡からまっているんだ
近ちかづいては また遠とおくなっていくのさ

冬ふゆの夜汽車よぎしゃ 飛とび乗のる
泣なくほどのことじゃないさ

瞼まぶたのフィルム 焼やき付つく
流浪さすらうように町まちを出でる

忘わすれな草ぐさ あの忘わすれられない人ひと達たち
叶かなわなかった 遠とおい約束やくそくだけが

遍あまねく
時じの秒針びょうしん 重かさねる
懐なつかしむほどじゃないさ

冬ふゆの小径こみち 彩いろどる
戻もどれないこの軌跡きせき
瞼まぶたのフィルム 焼やき付つく
流浪さすらうように町まちを出でる

張はり詰つめた 故郷こきょうの空気くうき
それとなく 思おもい出だして
繋つながっていく 夜よるの静寂しじま
過去かこの俺おれが 頷うなずいている

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曲名:冬にわかれて 歌手:古市コータロー