アネモネは初恋の微笑み 歌詞 北谷琉喜 ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 北谷琉喜
  3. アネモネは初恋の微笑み歌詞
よみ:あねもねははつこいのほほえみ

アネモネは初恋の微笑み 歌詞

北谷琉喜

2024.5.28 リリース
作詞
北谷琉喜
作曲
北谷琉喜
  • 試聴
  • ★ お気に入り登録
友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
あぁ、夢ゆめの中なかまで出逢であう君きみの声こえ
踊おどる髪かみ、揺ゆれながら咲さいていく
アネモネに似にてて美うつくしい

眠ねむくないわけじゃないけど
目めをつむっても夢ゆめへ行いけない
君きみの事ことが胸むねにはりついてはがれないせいだな

君きみに出会であってからもうずっと
なんだか少すこし浮うかれている僕ぼくは
今いま、世界せかいが綺麗きれいに見みえて仕方しかたがないさ

でもこの恋こいとやらは相あい変かわずそっぽ向むいて
いつでもお前まえは気きまぐれなんだ
こんなに思おもっているのにな

ああ、夢ゆめの中なかまで出逢であう君きみの声こえ
踊おどる髪かみから香かおるは初恋はつこいの微笑ほほえみか
ああ、君きみが好すきそれだけが嬉うれしいよ
甘あますぎるこの夢ゆめよいつまでもどうか
覚さめないでいてほしい

また明日あしたねって手てを振ふり
小ちいさくなってく後うしろ姿すがたを見みて
振ふり返かえってくれないな
紛まぎれもないほどの片思かたおもいだな

街中まちなかで出会であうあの野良猫のらねこも
ぎこちなく宙ちゅうを舞まう枯葉かれはでさえも
こんな僕ぼくを見みながら元気げんき出だせよと笑わらってる

あぁ、この恋こいとやらは
いつも僕ぼくを窮屈きゅうくつにして
ため息いきと後悔こうかいのパレードさ
題名だいめいは「叶かなわぬ恋こい」とかかな

あぁ、夢ゆめの中なかまでさえも好すきだよと
言いえぬまま 終おわるのかこの恋こいの行先いきさきは
あぁ、いつの日ひか咲さいていたアネモネは
この僕ぼくの片思かたおもいに寄より添そうように
美うつくしく太陽たいようと揺ゆれてる

夕焼ゆうやけも落おちそうな日ひの帰かえり道みちにさ
君きみが隣となりにいてくれたらなんて
少すこしばかりの淡あわい期待きたいを

あぁ、夢ゆめの中なかまで出逢であう君きみの声こえ
踊おどる髪かみから香かおるは初恋はつこいの微笑ほほえみさ
あぁ、この恋こいが咲さくのならもう何なにもいらないの
甘あますぎるこの夢ゆめよどうか覚さめないでいてほしい

アネモネは初恋の微笑み / 北谷琉喜 の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:アネモネは初恋の微笑み 歌手:北谷琉喜