残り火 歌詞 磯山純 ふりがな付

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よみ:のこりび

残り火 歌詞

磯山純

2024.6.5 リリース
作詞
磯山純
作曲
磯山純
編曲
Cho. , マシコタツロウ
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沈しずむ夕陽ゆうひに 涙なみだこぼれ落おちた
蓋ふたをして押おさえた心こころが 堰せきを切きり溢あふれ出だした
何なにを諦あきらめ 何なにから逃にげた
自分じぶん殺ころして 死しぬように生いきた
まだ燻いぶる残のこり火びが 僅わずかでも輝かがやくなら
風かぜを起おこし舞まい上あがれ 立たち上あがる今いまここから
愛あいした貴方あなたは 遠とおく空そらの彼方かなた
恥はじることなどなく生いきてく 誓ちかいはすぐに破やぶった
餌えさ待まつだけの 檻おりのライオン
遠とおくに吠ほえろ 心こころを吠ほえろ
胸むねに残のこる傷跡きずあとは 芽生めばえるためにあるから
風かぜを起おこし舞まい上あがれ 命いのち燃もやして生いき抜ぬけ
無む感動かんどうに生いきて 平気へいきなふりをして
ヘラヘラ笑わらえる僕ぼくが嫌きらいだ
希望きぼうを築きずくんだ 明日あしたへと灯ともすんだ 夢ゆめを抱いだいて
生いきろ
まだ燻いぶる残のこり火びが 僅わずかでも輝かがやくなら
風かぜを起おこし舞まい上あがれ 立たち上あがる今いまここから
胸むねに残のこる傷跡きずあとは 芽生めばえるためにあるから
風かぜを起おこし舞まい上あがれ 命いのち燃もやして生いき抜ぬけ
命いのち燃もやして生いき抜ぬけ

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曲名:残り火 歌手:磯山純