二千分のイチの花びら 歌詞 歌種やすみ(伊藤美来) ふりがな付

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二千分のイチの花びら 歌詞

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「神様かみさま、聞きこえますか」
言いいかけた夕暮ゆうぐれに
何なにかを願ねがうことが
偽物にせものと認みとめることみたいで

答こたえの出でないアスファルト
映うつしている弱よわさを連つれて歩あるく
まるで、まるで空白くうはくの中なかで
ひとり

輝かがやきを見みつめている
眩まぶしくて素顔すがおの二千にせん分ぶんのイチ
穏おだやかに咲さいただけで
私わたし、“ひとつ”になる

涙なみだを流ながすことで感かんじた幸しあわせを
何処どこかに忘わすれたまま
彷徨さまよう魂たましいはまだ蕾つぼみで

いつのまにか重かさねた夜よるの幕まく
くぐりぬけた小ちいさな光ひかり
またたく自分じぶんが見みえた

静しずけさは星ほしのなかで
簡単かんたんに好すきだと言いえないけど
悲かなしみを捧ささげてまた
私わたし、憧あこがれてた

輝かがやきを見みつめている
まっすぐで素直すなおな二千にせん分ぶんのイチ
その声こえを聞きいただけで
私わたし、“ひとつ”になる

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曲名:二千分のイチの花びら 歌手:歌種やすみ(伊藤美来)