くまの歌 歌詞 なのっくす。 ふりがな付

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よみ:くまのうた

くまの歌 歌詞

なのっくす。

2024.6.22 リリース
作詞
なのっくす。
作曲
クボナオキ
編曲
クボナオキ
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くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
また明日あしたも頑張がんばろう

他ほかの人ひとより少すこしだけ
歩あるくペースは遅おそいけど
その分ぶんだけみんなには
気き付つけない道みちの花はなに気きづいた

時じに雨風あまかぜ 嵐あらしに耐たえて
強つよくそこに たたずんでたんだ
僕ぼくはそれを見みて 忘わすれかけてた
大切たいせつなことに 気き付つけた

誰だれにどう思おもわれようとどうでもいいさ だって
一度いちどきりの人生じんせい歩あゆんでるんでしょ
自分じぶんの足あしで歩あるいてペースを大切たいせつに
今日きょうを褒ほめてあげよ

くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
また明日あしたも頑張がんばろう

あの頃ころよりは少すこしだけ
早はやく歩あるけるようにはなったけど
その分ぶんだけみんなから 見みえてない道みちの端はしまで来きたんだ

時ときに雨風あまかぜ 嵐あらしに耐たえて
強つよくここに歩あるいてきたんだ
ふと立たち止どまり 上うえ見上みあげると
満天まんてんの星ほしに気きづいた

ここでしか見みれない景色けしき待まってるから
暗くらい夜よるも超こえて歩あゆんできたでしょ
自分じぶんの足あしで歩あるいてペースを大切たいせつに
一いっ歩ぽでも前まえに進すすみも

時ときに雨風あまかぜ 嵐あらしに耐たえて
強つよくそこに たたずんでたんだ
僕ぼくはそれを見みて 忘わすれかけてた
大切たいせつなことに 気き付つけた

誰だれにどう思おもわれようとどうでもいいさ だって
一度いちどきりの人生じんせい歩あゆんでるんでしょ
自分じぶんの足あしで歩あるいてペースを大切たいせつに
今日きょうを褒ほめてあげよ

泥どろだらけの毎日まいにちでも
磨みがけばひかる泥どろ団子だんご
誰だれにも見みえてなくても 頑張がんばるきみを
僕ぼくが褒ほめてあげるよ

くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
くまの分ぶんだけ頑張がんばったね
また明日あしたも頑張がんばろう

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曲名:くまの歌 歌手:なのっくす。