まぼろしのりんご飴 歌詞 安藤祐輝 ふりがな付

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まぼろしのりんご飴 歌詞

安藤祐輝

2024.6.26 リリース
作詞
安藤祐輝
作曲
安藤祐輝
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ちょっぴり甘あまい匂においがした
ひまわりをまとった君きみが
僕ぼくにはドレスに見みえたんだ
花火はなび見みつめる真まっ赤かな頬ほおに
「触ふれたいな」なんてね
もしも僕ぼくの心こころが見みえたのなら

どう思おもうだろ?引ひかれてしまうかな?
そんな事ことを思おもいながら

願ねがいが叶かなうのなら
どんな言葉ことばでどんな思おもいで伝つたえよう
今いますぐに抱だきしめたいよ
まぼろしりんご飴あめのよう
君きみに恋こいをしました

「今日きょうは楽たのしかったね」
なんて言葉ことばしか出でなくて
君きみに触ふれそうで触ふれなくて
幻想げんそうばかり描えがいてさ

伝つたえたのならそばにいれるかな?
そんな事こと思おもいながら

願ねがいが叶かなうのなら
また同おなじ場所ばしょで同おなじ匂においで会あえるかな
今いますぐ抱だきしめたいよ
まぼろしりんご飴あめのよう
君きみに恋こいをしました

影かげが重かさなって月つきが隠かくれた
かき氷ごおりがほんのり溶とけて
月夜つきよの温ぬくもりに
僕ぼくの手てが君きみの手てが

願ねがいが叶かなうのなら
君きみの声こえも仕草しぐさも笑わらった顔かおも全すべて
独ひとり占じめにしてたいよ
不器用ぶきような僕ぼくだけどさ

願ねがいが叶かなうのなら
このまま2人ふたりの君きみとだけの世界せかいを
生いきてたいよ
僕ぼくの隣となりにいて
来年らいねんもまた来こようね
君きみに恋こいをしました

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曲名:まぼろしのりんご飴 歌手:安藤祐輝