暮相 歌詞 音葉文庫 ふりがな付

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よみ:くれあい

暮相 歌詞

音葉文庫

2024.7.20 リリース
作詞
ゆすら
作曲
ゆすら
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自分じぶんの時間じかんだけ止とまってるみたいだ
笑わらった横顔よこがおが僕ぼくを照てらした
高たかく伸のびる雲くもの景色けしきを
あなたに当あてはめてる

夕暮ゆうぐれの天津風あまつかぜ
赤あかく染そまるヒグラシの声こえがして
目めが覚さめる

茜あかねの丘おか踊おどる二ふたつの影かげ
あなたの声こえ今いまも届とどくようで
遠とおくに逃にげていく暮相くれあいの空そらを
眺ながめて想おもう夢ゆめを見みてた

自分じぶんの時間じかんだけ止とまってるみたいだ
夏なつが呼よんでいるそんな気きがした
こぼれそうな言葉ことばをすべて
静しずかに飲のみ込こんだ

川かわを渡わたった
山やまを登のぼった
海うみを覗のぞいた
あなたの声こえがソーダのように弾はじけていく

星ほしをなぞった
明日あしたを描えがいた
今日きょうを笑わらった
そんな記憶きおくが僕ぼくを急せかしていく

暮相くれあいに染そまる
あなたの姿すがたを
どれだけ想おもっても
まだ届とどかない

光ひかりの中なか揺ゆれるあなたの髪かみ
東ひがしの空そら覗のぞく月つきがにじむ
額がくに流ながれる涙なみだを写うつした
まだ僕ぼくはきれいな夢ゆめを見みてる

自分じぶんの時間じかんだけ止とまってるみたいだ
昔むかしの横顔よこがおが頭あたまをよぎった
息いきを吐はいて空そらを見上みあげる
あなたを待まつ

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曲名:暮相 歌手:音葉文庫