雨の植物園 歌詞 DUSTCELL ふりがな付

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よみ:あめのしょくぶつえん

雨の植物園 歌詞

DUSTCELL

2024.7.24 リリース
作詞
Misumi
作曲
Misumi
編曲
Misumi
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土つちの匂におい包つつみ込こんだ
誰だれも入はいることはできない
一人ひとりきりの温室おんしつ
青緑あおみどり 影かげの中なかに
帯化たいかした花はなが咲さいてた
僕ぼくによく似にていた

変かわらないように見みえて
少すこしずつ伸のびている
ガラス天井てんじょう見上みあげては
見みえない場所ばしょへと根ねを下おろす

落おちる雨あめが響ひびく植物しょくぶつ園えん
僕ぼくは遠とおくの町まちの夢ゆめをみる
しとしとと庭にわを叩たたくリズム
ただ繰くり返かえす 雨あめの音おと
深ふかい霧きりのような睡ねぶりへ
僕ぼくは遠とおくの町まちの夢ゆめをみる
しとしとと庭にわを叩たたくリズム
雨あめの 雨あめの 雨あめの 雨あめの音おと

残響ざんきょう 紫色むらさきいろの匂におい
言ことの葉はが揺ゆれ動うごく
天気てんき予報よほうはまだ雨あめみたいだ
深ふかく潜もぐって手てを伸のばす
壁かべを越こえ何処どこかへ繋つながる
流ながれる季節きせつが
流ながれる季節きせつが僕ぼくを見みていた

傘かさのように花はな開ひらき
誰だれかの救すくいとなる
それが一瞬いっしゅんだとしても
青あおい空そら想おもい 根ねを下おろす

落おちる雨あめが響ひびく植物しょくぶつ園えん
僕ぼくは遠とおくの町まちの夢ゆめをみる
しとしとと庭にわを叩たたくリズム
ただ繰くり返かえす 雨あめの音おと
深ふかい霧きりのような睡ねぶりへ
僕ぼくは遠とおくの町まちの夢ゆめをみる
しとしとと庭にわを叩たたくリズム
雨あめの 雨あめの 雨あめの 雨あめの音おと

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曲名:雨の植物園 歌手:DUSTCELL