夏が聞こえる 歌詞 peeto ふりがな付

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よみ:なつがきこえる

夏が聞こえる 歌詞

peeto

2024.7.24 リリース
作詞
野田択也
作曲
野田択也
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唸うなるような日差ひざしは似合にあわない白色しろいろと
無邪気むじゃきな笑わらい方かた かけたのは“Stand By Me”
マールボロの赤あかとブラックのアイスコーヒー
男おとこみたいだね 言いわれると不機嫌ふきげんに

朝日あさひが登のぼるまで 同おなじ夜よるを過すごして
確たしかめ合あう 体温たいおんと情熱じょうねつの行いき先さきを

このままありのまま二人ふたり夏なつのままで居いよう
波打なみうち際ぎわ手て招まねく君きみを追おいかけてビショ濡ぬれで
このままありのまま抱だき合あい夢ゆめを見みていよう
痺しびれた腕うでを抜ぬき覗のぞき込こむ 寝顔ねがおにキスを起おきないように

オレンジのビーチで
空からっぽの予想よそう図ずと響ひびく波なみの声こえ
言いえるのは“Stand by me”

時ときが止とまるまで この心臓しんぞうが動うごくまで
走はしり抜ぬけた頂上ちょうじょうは 不安ふあんだった将来しょうらいで

このままありのまま二人ふたり夏なつのままで居いよう
波打なみうち際ぎわで笑わらう君きみと触ふれ合あった手ての記憶きおくを
このままありのまま抱だき合あい夢ゆめを見みていよう
目覚めざめると夏なつはもう未来みらいへ行いき
ひんやりと風かぜが吹ふいていた

こうなるくらいなら最初さいしょから なんてことはない
先さきに行いくんだね “同おなじ空そら”の方ほうへ

あのまま時ときは過すぎ当あたり前まえに夏なつが来こます
思おもい出だすことはもう無ないと決きめたけど 夏なつは来きます
このままありのまま二人ふたり夏なつのままで居いよう

聞きこえる夏なつの日ひの正体しょうたいを 振ふり返かえらずに明日あしたへ行いく
ブラックのアイスコーヒーを飲のみ

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曲名:夏が聞こえる 歌手:peeto