佐渡のカモメ 歌詞 菜月かおり ふりがな付

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よみ:さどのかもめ

佐渡のカモメ 歌詞

菜月かおり

2024.8.7 リリース
作詞
長谷川ひろのぶ
作曲
長谷川ひろのぶ
編曲
猪股義周
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島しまの岬みさきの 灯ともしびが
赤あかく点ともった 初夏しょかのこと
なしてこんげな ことになったのと
越後えちご娘むすめ 身しん芯しんから燃もえた
佐渡さどで抱だかれた 十九じゅうくの恋こいは
口紅くちべに引ひく手てさえ 震ふるえます
鬼おに太鼓だいこ響ひびく 波なみしぶき
何故なぜかこの身みに 突つき刺ささる
そしたらね そしたらね
島しまで暮くらせと カモメが騒さわぐ

窓まどの小雪こゆきを 目めで追おえば
返かえる谺こだまは 風かぜばかり
なしてこんげな ことになったのと
越後えちご娘むすめ 女おんなを捨すてた
吐息といきと涙なみだを 沈しずめた海うみは
あなたの佐渡さどに 続つづくのに
彷徨さまよう小舟こぶね 遠えん岬とおみさき
何故なぜか気きになる ことばかり
そしたらね そしたらね
島じまに戻もどれと カモメが騒さわぐ

彷徨さまよう小舟こぶね 遠えん岬みさき
何故なぜか気きになる ことばかり
そしたらね そしたらね
島しまに戻もどれと カモメが騒さわぐ

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曲名:佐渡のカモメ 歌手:菜月かおり