劣等、壊せ 歌詞 矢野妃菜喜 ふりがな付

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よみ:れっとう、こわせ

劣等、壊せ 歌詞

矢野妃菜喜

2024.9.6 リリース
作詞
矢野妃菜喜 , 重永亮介
作曲
重永亮介
編曲
重永亮介
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どうしてお前まえらは 勝手かってばっか言いって
人ひとの痛いたみをわかろうとしない
落おち着ついて いられなくなって
逃にげたい夜よるもあるけれど
1回かいだけの人生じんせいなんだ
任まかせる理由りゆう[わけ]がない

あきらめる事ことに慣なれろって事ことかい?
負まけそうになる心こころ 奮ふるい起おこせ

迫せまり来くる夜よるを睨にらみこの劣等れっとうを壊こわせ
立たちすくむだけじゃ 越こえれやしない
何度なんどだって引ひき摺ずられたって
最下層さいかそうからだって
惨みじめに転ころんでも昇のぼってやるから
近ちかい未来みらいで待まってろ

逃にげた後悔こうかいはありもしないのに
すぐに敗者はいしゃだと決きめようとするな
大事だいじにしてたものが
零こぼれ落おちていこうが
新あたらしい可能性かのうせいを見みつければいいだけ

捨すてられるものは捨すてた方ほうが良よい
削けずり切きった心こころ 研とぎ澄すませ

重かさねてきた殻からを破やぶりこの葛藤かっとうを超こえて
未いまだ見みぬ誰だれかに声こえを届とどける
終おわりだって片付かたづけられて
途方とほうもない距離きょりだって
笑わらわれてても掴つかんでやるから
近ちかい未来みらいで待まってろ

頭あたまの中なかでいつも呼よび戻もどす理想像りそうぞう
かけがえのない日々ひびを慈いつくしめ

迫せまり来くる夜よるを睨にらみこの劣等れっとうを壊こわせ
立たちすくむだけじゃ 越こえれやしない
何度なんどだって引ひき摺ずられたって
最下層さいかそうからだって
惨みじめに転ころんでも昇のぼってやるから
近ちかい未来みらいで待まって

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曲名:劣等、壊せ 歌手:矢野妃菜喜