蒼く染まって 歌詞 フリージアン ふりがな付

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よみ:あおくそまって

蒼く染まって 歌詞

フリージアン

2024.9.11 リリース
作詞
マエダカズシ
作曲
フリージアン
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日ひが暮くれるまでの薄うすく青白あおじろい月つきは知しらない街角まちかどを優やさしくする
日ひが昇のぼるまでのからかった街まちの明あかりは知しらない自分じぶんの脆もろさに爪つめを立たてる

喜よろこびを交かわし合あえば幸しあわせになれると信しんじた日々ひびも
慰なぐさめを擦なすり合あえば楽らくになれると信しんじた日々ひびも

もしかしていたらもしかしてたんだ
白紙はくしの上うえに道みちはあったんだ
付つかず離はなれず今日きょうになっていく窓まどの向むこう
蒼あおく染そまって 蒼あおに染そまって
ただ無機むき質しつに擦すれ違ちがう顔かおに慣なれて
それでもまた明日あした

日ひが暮くれる前まえの赤あかく錆さびついた夕日ゆうひは知しらない街角まちかどをか弱よわくする
日ひが昇のぼる前まえの澄すみ切きった街まちの匂においは知しらない自分じぶんの強つよさの襟えりを正ただす

淋さびしさを繋つなぎ合あえば幸しあわせになれると信しんじた日々ひびも
諦あきらめを許ゆるし合あえば楽らくになれると信しんじた日々ひびも

躊躇ためらいもないならどうかしてるんだ
傘かさを逸それてここに立たったんだ
変かわれないまま今日きょうになってゆく空そらの向むこう
蒼あおく染そまって 蒼あおに染そまって
ただ無機むき質しつに繰くり返かえす人ひとに化ばけて
それでもまた明日あした

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曲名:蒼く染まって 歌手:フリージアン