Enishi 歌詞 小早川紗枝(立花理香),塩見周子(ルゥティン) ふりがな付

  1. 歌詞検索UtaTen
  2. 小早川紗枝(立花理香),塩見周子(ルゥティン)
  3. Enishi歌詞
よみ:Enishi

Enishi 歌詞

友情 感動 恋愛 元気 結果
文字サイズ
ふりがな
ダークモード
今いまは昔むかし 幼おさなかった二人ふたりは
あどけなさを うたうように 遊あそんでいた
移うつろう日々ひびのはかなさに
置おき去ざりにした思おもい出でを

辿たどるように歩あるけば
あちらこちらで鳴なる旋律せんりつ
それはやがて和わをなして
必然ひつぜんの邂逅かいこうを呼よぶ

近ちかづいて 離はなれて 再ふたたび会あうまでに
幾年いくとしを重かさねても ずっと変かわらないもの
ときめいて 焦こがれて 寄より添そい合あえば
歌うたとなり 謳うたわれる 常とこしえの 愛あいの縁えん

いつかやがて 巡めぐり来くる終おわりの
遣やる瀬せ無なさも うたにして 分わけ合あうから
無常むじょうなる世よのいたづらに
生いきる時間じかんを別わかつとも

花はなのように遍あまねく
あちらこちらで香かおる記憶きおく
それはまるで日ひのように
冬枯ふゆがれの心こころを萌もえやす

舞まい落おちて 積つもって 幾重いくえに重かさなれば
一片いっぺんの言ことの葉はも 遥はるか時ときを越こえる
あたためて 芽吹めぶいて 散ちるその日ひまで
今いまもまだ 色褪いろあせぬ 古いにしえの歌うたのように

近ちかづいて 離はなれて 再ふたたび会あうまでに
幾年いくとしを重かさねても ずっと変かわらないもの
ときめいて 焦こがれて 寄より添そい合あえば
歌うたとなり 謳うたわれる 常とこしえの 愛あいの縁えん

Enishi / 小早川紗枝(立花理香),塩見周子(ルゥティン) の歌詞へのレビュー

この音楽・歌詞へのレビューを書いてみませんか?

この音楽・歌詞へのレビューを投稿

ニックネーム
性別
年代
  • ※ニックネーム・性別・年代は初回のみ入力できます。
  • ※レビューは全角10文字以上、500文字以内で入力してください。
  • ※他の人が不快に思うような内容や個人情報は書かないでください。
  • ※投稿後の編集・削除はできません。
UtaTenはreCAPTCHAで保護されています
プライバシー - 利用契約
▶︎ ブログやHPでこの歌詞を共有する場合はこのURLをコピーしてください

曲名:Enishi 歌手:小早川紗枝(立花理香),塩見周子(ルゥティン)