僕は夜明けなんて待たない 歌詞 葵乃まみ ふりがな付

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よみ:ぼくはよあけなんてまたない

僕は夜明けなんて待たない 歌詞

葵乃まみ

2024.10.17 リリース
作詞
仁田俊秀
作曲
梅崎章宏(HΛL)
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水平線すいへいせんの向むこう 僕ぼくを呼よぶのは
あの日ひと同おなじ 君きみの声こえ

「約束やくそくなんて 守まもられない」と
期待きたいすることさえ 忘わすれてたんだ

誰だれか 教おしえてほしい
何なにが 正ただしいのかを

真夜中まよなかの世界せかい ひとりでも
扉とびら開あけて「もう行いこう」って決きめたんだ

暗くらくて道みちは 見みえなくても
僕ぼくは夜明よあけなんて待またない 待まてない

疑うたがうことが大事だいじなんだと 大人おとなは言いうけど
信しんじつづけて裏切うらぎられても 変かわれないよ

僕ぼくの 翼つばさを広ひろげ
希望きぼうの灯あかりへ 届とどくまで

迷まようことばかり ひとりだと
問といかけても答こたえ 見みつからなくて

輝かがやく星ほしが 照てらす先さきへ
僕ぼくは走はしり続つづけるだけ

君きみの声こえ
あの日ひからずっと

僕ぼくのこと
導みちびくように

運命うんめいに
逆さからうとしても

もう一度いちど
僕ぼくは歌うたうよ

見みつけては 失うしなうことさえ
希望きぼうのカケラになると 気きが付ついた

たしかな“決意おもい” 胸むねの奥おくに
僕ぼくは僕ぼくを信しんじる 君きみがいるから

空そらの彼方かなた 光ひかり始はじめる
僕ぼくは夜明よあけなんて待またない 待まてない

ハルカ 未来さきへ

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曲名:僕は夜明けなんて待たない 歌手:葵乃まみ