青く眩い月の光 歌詞 江口洋介 ふりがな付

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青く眩い月の光 歌詞

江口洋介

2024.10.23 リリース
作詞
江口洋介
作曲
江口洋介
編曲
高野勲
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青あおく眩まばゆい月つきの光ひかりに 今夜こんや二人ふたりは
冷つめたくなった心こころ 静しずかに解とく
君くんの願ねがいと乾かわいた嘘うそを 絡からみ合あわせて
切せつなさのスレスレに 船ふねを浮うかべた

叶かなわぬ思おもいを 伝つたえようとして
吐息といき混まじりの言葉ことばは 途中とちゅうで途切とぎれた

流ながした涙なみだより 偽いつわりの言葉ことばで
上手うまくやり抜ぬける 術じゅつを知しりながら

青あおく眩まばゆい月つきの光ひかりで 手探てさぐりのまま
孤独こどくを抱いだいた身体しんたい 重かさね合あわせて
降ふり始はじめた雨あめは今夜こんやも 止やむ事ことを忘わすれ
出会であった夜よると同おなじ そして今いまでも

バラの花束はなたばを 撃うち抜ぬかれても
手てにした物ものは 全すべてが消きえゆく定さだめと

背中せなかに絡からみつく 赤あかい風切かざきりって
狂くるった朝日あさひに 輝かがやくマシンが叫さけぶ

流ながした涙なみだより 偽いつわりの言葉ことばで
上手うまくやり抜ぬける 術じゅつを知しりながら
果はてしない未来みらいに 光ひかりなど無なくても
君くんの明日あしたさえ 時ときに歪ゆがんでても
君くんのそばにある 日差ひざしを追おいかけろ

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曲名:青く眩い月の光 歌手:江口洋介