虹を見た街 歌詞 江口洋介 ふりがな付

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よみ:にじをみたまち

虹を見た街 歌詞

江口洋介

2024.10.23 リリース
作詞
江口洋介
作曲
江口洋介
編曲
高野勲
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遠とおくの記憶きおくの中なかに うまれた街まちがある
彼方かなたで鉄てつを叩たたく音おと ラジオから届とどくメロディー

色褪いろあせたアルバムに映うつる 古ふるびた家いえには
草木くさきを揺ゆらす風かぜの音おとと 微かすかな土つちの香かおり

夏なつの日ひ差さしが滲にじむ 路地裏ろじうらの空そらを
汗あせをかいて走はしってた 少年しょうねん時代じだい

躊躇ためらわずに振ふり返かえらずに 飛とび出だした朝あさに
ひとにぎりの夢ゆめの欠片かけらを 握にぎりしめた
虹にじを見みた街まち

行いき先さき見失みうしなったなら 帰かえっておいでよと
そんな言葉ことばかけてくれた 貴方あなたの横顔よこがお

吹ふきすさぶ風かぜこらえて 登のぼった坂道さかみち
悔くやし涙なみだを流ながしてた 少年しょうねん時代じだい

通とおり過すぎてゆく 毎日まいにちの中なかで
時じの早はやさに気付きづいても
喜よろこびも悲かなしみも 痛いたみさえも
共ともに抱いだきしめて行いこう

もう二に度どと戻もどれない時ときに 人ひとを思おもう
もう二に度どと帰かえれない場所ばしょを 人ひとは想おもう

躊躇ためらわずに振ふり返かえらずに 重かさねて行いく
人じんと出会であい人じんと別わかれて 旅たびは続つづく
虹にじを見みた街まち

遠とおくの記憶きおくの中なかに うまれた街まちがある
彼方かなたで鉄てつを叩たたく音おと ラジオから届とどくメロディー

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曲名:虹を見た街 歌手:江口洋介