パンドラ 歌詞 紀紀 ふりがな付

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よみ:ぱんどら

パンドラ 歌詞

紀紀

2024.10.30 リリース
作詞
紀紀
作曲
紀紀
編曲
紀紀
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希望的きぼうてき観測かんそくラブユーどうか
これはしまっておこう

電荷でんかを帯おびるピリつく接吻せっぷん
突つき詰つめればただグロい夜よる
揃ぞろいも揃そろって上うわの空そら
壊こわれるまで 繰くり返かえしている

プラズマと化ばかして落下らっかした
忘わすれたいのに君きみはやってきた
嫌ぎらいでも比くらべてしまうのよ
無味むみ無臭むしゅうに腐くさっていたい

感情かんじょう線せんは青あおく
いまここに
開ひらかれた

希望的きぼうてき観測かんそくラブユーどうか
羽根はねをちょうだいな
置おき去ざりになったあたしは
ただ立たち尽つくしている
回春かいしゅん 君きみは、風かぜを纏まとう
それは喉のどを焦こがすように
乱反射らんはんしゃしたアイラブユーどうか
これはしまっておこう

雑多ざったな声こえに背せを向むけたが
スクリーンを這はい出だして目めが合あう
所詮しょせんはあなたもそんな類たぐい
図星ずぼしなんだろ 目めが泳およいでいる

フラッシュに賭かけた夜よる半なかば
指ゆびをかけたエースが重おもくなる
無意識むいしきに吐はくため息いきが
通気孔つうきこうに詰つまっている

環状線かんじょうせんは
赤あかく音おともなく
閉とざされた

悲観的ひかんてき観測かんそくラブユーどうか
忘わすれらんないか
吹ふき曝さらしになった理想りそうは
まだ錆さびついている
哀愁あいしゅう たまに、嘘うそを纏まとう
君きみを棚たなに上あげるように
全ぜん反射はんしゃしたアイニージューどうか
これさえ失なくしてしまえたら

主観的しゅかんてき観測かんそくラブユーどうか
羽根はねをちょうだい
誰だれよりも綺麗きれいなひとが
まだ焼やきついている
回春かいしゅん 君きみは、風かぜを纏まとう
髪かみがはにかむように揺ゆれた

希望的きぼうてき観測かんそくラブユーどうか
羽根はねをちょうだいな
置おき去ざりになったあたしは
ただ立たち尽つくしている
回春かいしゅん 君きみは、風かぜを纏まとう
それは喉のどを焦こがすように
痛いたむ 君きみがなぜか痛いたむ
その笑顔えがおを願ねがったのに
乱反射らんはんしゃしたアイラブユーどうか
これはしまっておこう

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曲名:パンドラ 歌手:紀紀