Darkness 歌詞 白菊ほたる(天野聡美) ふりがな付

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よみ:Darkness

Darkness 歌詞

白菊ほたる(天野聡美)

2024.11.13 リリース
作詞
藤田麻衣子
作曲
藤田麻衣子
編曲
川田瑠夏
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洞窟どうくつの中なかを ボートは進すすんでいた
遠とおくの光ひかりを 信しんじて進すすんでいた
けれど光ひかりは 途絶とだえた
また行いき先さきが 見みえなくなった

いつしか 気きづいたの
この世界せかいは誰だれもが
平等びょうどうに報むくわれるわけじゃないと

こんな暗闇くらやみで
光ひかりも見みえずに
何なにを頼たよりに進すすんで行いけばいい?

輝かがやくことを夢見ゆめみた
空そらの青あおさも
もう忘わすれてしまいそう

何なにかを掴つかみかけても
目めの前まえで この手てをすり抜ぬけていく
Ah いつも この手てをすり抜ぬけていく

光ひかりが強つよくなれば
影かげも濃こくなっていく
大事だいじなものも守まもれない運命うんめい

笑顔えがおは決けっして嘘うそじゃない
けれど心こころは誰だれからも見みえない

何なにかを求もとめるたびに
目めの前まえで この手てをすり抜ぬけていく
Ah いつも いつも

何なにかを掴つかみかけても
目めの前まえで この手てをすり抜ぬけていく
Ah いつも この手てをすり抜ぬけていく

洞窟どうくつの中なかを ボートは進すすんでいく
それでも光ひかりを 信しんじて進すすんでいく
真まっ暗闇くらやみにいるのに
信しんじることを あきらめられない

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曲名:Darkness 歌手:白菊ほたる(天野聡美)