23 歌詞 伊津美敬 IZUMI TAKASHI ふりがな付

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23 歌詞

伊津美敬 IZUMI TAKASHI

2024.12.3 リリース
作詞
伊津美敬
作曲
伊津美敬
編曲
伊津美敬 , 田中就斗
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孤独こどくの夜よるには 胸むねに手てを当あてて 思おもい出だせ“初期しょき衝動しょうどう”

23にもなりゃ世間せけんの 図式ずしきがある日ひ、手渡てわたされる
社会的しゃかいてき地位ちいも、何なにもなきゃ「50代だいの奴やつの言いいなりか!?」
なんの取柄とりえもやりたいことも「本当ほんとうはねえよ‥」と、うなだれる
しかし、うなだれているばかりでは 生いきているのが辛つらすぎるよ

挫折ざせつに染そまった 群むれで8時間じかん
無色むしょく透明とうめいな 時とき、過すごしてた

大人おとなと子供こどもの狭間はざまで揺ゆれてる
胸むねの中なかの いつかの夢ゆめ
諦あきらめてくのが 俺おれにはできない
一度いちどきりの 今いま、創つくろう

大人おとなの責任せきにんに泣なかされ 子こども扱あつかいに怒おこるから
“23”ぐらいで、どいつも 肩書かたがきばかりが欲ほしくなってゆく
親戚しんせきのオッサン、たまに会あやぁ「もう気きが済すんだろ。帰かえって来きい」
培つちかった覚悟かくごも 若気わかげの至いたりにしか見みえないだとよ

ただでさえ、バイト生活せいかつに追おわれ 誰だれかに触ふれられでもすりゃ
すぐに壊こわれそうなのに

日々ひびの終おわりには 天井てんじょう見みつめて
思おもい出だす 幼おさなき頃ころ
いつかの自分じぶんに 胸むねを張はりてぇな
苦くるしんでも「夢ゆめ、見みた」と

‥孤独こどくの夜よる、孤独こどくの夜よる

孤独こどくの夜よるには 胸むねに手てを当あてて 思おもい出だせ「初期しょき衝動しょうどう」
へらへら過すごせる 時ときはもうねえぞ
立たち止どまった 足あし、動うごけ

OVERNIGHT SENSATION 生いきる証あかしの為ため
OVERNIGHT SENSATION 涙なみだも飲のんでやるさ
OVERNIGHT SENSATION 焦あせりに急せかされた道みちは
OVERNIGHT SENSATION

甘あまくない
余裕よゆうもない
それでも夢見ゆめみた己おのれに幸こうあれ
幸こうあれ

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曲名:23 歌手:伊津美敬 IZUMI TAKASHI