まいっか 歌詞 蛯名愛月 ふりがな付

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よみ:まいっか

まいっか 歌詞

蛯名愛月

2025.1.8 リリース
作詞
舟橋雅人
作曲
長代憲治
編曲
長代憲治
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薄うすく開あけた窓まどから差さし込こむ西日にしびが、この部屋へやの奥おくまで照てらす。
揺ゆれるカーテンが運はこぶ冷つめたい風かぜが、冬ふゆの始はじまりを教おしえてくれた。

すぐ傍そばにある日常にちじょうのぬくもりに甘あまえ、流ながされている毎日まいにち。

「まいっか」、「まいっか」、「まいっか」…
たくさんの甘あまえた「まいっか」の積つみ重かさなりが今いまの答こたえ

春はるから住すみ始はじめたこの部屋へや
差さし込こむ光ひかりが少すこしずつ部屋へやの奥おくまで進すすみ、

風かぜのぬくもりが消きえていく

置おいてきた心残こころのこりと、新あたらしく手てに入はいれた希望きぼうと
手てのひらを開ひらいて、今いまあるもの全部ぜんぶ捨すてれば
新あたらしいものは掴つかめるのだろうか?

気持きもち決きめたあの頃ころ、あるべき姿すがた定さだめた自分じぶん
運命うんめいとの競争きょうそうが始はじまる

「まいっか」、「まいっか」、「まいっか」…
たくさんの甘あまえた「まいっか」の積つみ重かさなりが今いまの答こたえ

大切たいせつなのは、いまどうあるかじゃなくて
どうありたいと願ねがい続つづけられるかだと

気持きもち決きめたあの頃ころ、あるべき姿すがた定さだめた自分じぶん
運命うんめいとの競争きょうそうが始はじまる

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